添い遂げる意味をカンガエル of 幸せ絆プロジェクト

『結婚から始まる素敵な生活』

『想像を絶するような過酷な時期もあるさ!』

 子供の成長にあわせて夫婦として家族として熟成する

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恋愛と結婚は大いに異なる

『愛の意味を突きつけられる』
結婚期間は恋愛期間と異なり衝動的な愛ではないと思う。愛の真価が試される期間である、若しくは本当の愛を感じることが出来る大切な期間であると思う。
どれだけの寿命のもとで日常を送っているのか誰も知らないが、少なくともこの世に生を受けてから最も人間としての成長を試されているのではないかと思う。
『与えられるものや与えるものではなく』『感じることや感じられる心を持つ事 』が『愛なんだ』と知る期間であると思う。
・親のありがたみや
・一人で生きているんじゃないということや
・どうでもいいやということが出来ない恐怖心や
・家族内における父性や母性の目ざめに喜びを覚えることや

なんだか分からないが、次から次えといろいろと考えさせられることが『愛』だということを知る。


愛が無ければ人間は生きていけないという事もだんだん分かってくるし
一人では寂しいということも生涯を通じ分かってくる。

『結婚の本質って何だ』


・子供を産み育てること
・生涯のパートナーと助け合い生きていくこと
・大人として認められるための第一歩・・

私も良く分からないし、どれが答えでどれが不正解かなんていうことも知らない。
そもそも、まだ試されている一人である。
何で彼女と(彼と)結婚したのだろう?
約6000万人分の1の確率で・・。

私はこう思う、多分、たぶんですよ、死ぬ前に感じると思うんです。
『有難う、一緒になった意味が分かった』って。
本当に良かった、いい人生【人として生きる事が出来た時間】だったって・・。

だから、答えは死ぬまで分からないと思うんです。

でも、どんなに幸せな最期だった夫婦にでも過酷な時期は1回や2回ではなかったはずです。
試練を乗り越えていくたびに成熟していくわけですから、試練が無いなんてことはありえないのです。

私、世に言う『アラフォー』です。
私達の世代の実に25%位(4組に1組)は、生涯の伴侶を一度失ったか、失っています。
私達より下の世代ではさらに拡大傾向にあります。

一人では生きていけません。(そうでもないとお叱りを受けそうですが・・。)

『我慢してでも添い遂げなさい』と押し付けているわけではありません。
事実、暴力や中傷などで心が病んでしまってからでは手遅れです・・。

でも、人間多いんです、失ってから気付事が・・。
結婚のときに思った、入籍のときに感じたこと。もう一度思い返してみてください。
感情的に結論を出さないでください。
大切に想って、思いやりをもってもう一度相手を見直してみてください。

最期に振り返った際の小さな試練かもしれませんよ。