
マジメにカンガエルこと
①ケッコン事情をカンガエル
結婚式のプロデュースや関連商品の企画・開発を始めて15年。変化の一途をたどるイマドキの結婚事情。ニーズの多様化が生み出した結婚式のファッション化・・。
そこから垣間見えるものは決して自分達だけの問題でない、これからを担う『家族』の変化である。
『結婚はこの先どうなり、家族はこの先どうなるんだろう・・。』
おめでとうございます!!だけでは済まされない憂いや危機感や家族をこれからの『新しい家族』に伝えていきたい。
②恋愛をカンガエル
恋愛は大いにすればいいし、生涯恋愛をすればいいと、心から思っている。しかしながら真剣に相手を思うことがどれほど重要であるか、どれほどかけがえのないものであるのかということを熟慮しながら交際をしたほうがいいと思う。互いに違う家族で生を受けたのだから、『価値観のズレ』は当り前。
恋愛期間を慎重に、大切に熟成させる事が幸せな結婚・家族形成の第一歩ではないかと思う。
③添い遂げる意味をカンガエル
『私達は今年で結婚丸○○年!』いろいろあったけれど、今は本当に幸せ・・・。
最近、これが本当に難しい時代になったんだと思う。残念ながら15年もこの仕事を行っているとおおよそ2割~3割位のお客様が結婚生活にピリオドを打っているのが現状であり、潜在的にはかなりの確立で拡大方向であることも否めない。
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